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募集・告知

【文化部主催】日本伝統の和食 × 指圧師交流 – 令和5年秋の企画

2023/10/16

日本指圧専門学校 同窓会 文化部 令和五年秋の企画

『秋の上野散策』
日本伝統の和食 × 指圧師交流

日時 11月23日 (勤労感謝の日)
チケットを各自購入し、10時半 博物館前集合)
料金
■ 国立科学博物館 当日券2,000円
■ 韻松亭 花籠本膳 4,200円 + お飲み物(アルコール800円 or ソフトドリンク500円)z
※ 1杯目の飲み物代込で集金(アルコール希望者は、5000円ソフトドリンク希望者は、4700円)
※ 2杯目以降は、各自精算でお願いいたします。

国立科学博物館
特別展「和食 ~日本の自然、人々の知恵~」

「和食」がユネスコ無形文化遺産に登録されて10年を迎え、世界中でますます注目の高まる和食を、学や歴史などの多角的な視点から紹介する特別展「和食 ~日本の自然、人々の知恵~」

身近なようで意外と知らない和食の魅力を知ることで、もっと日本が好きになるかも。
■ 特別展「和食 ~日本の自然、人々の知恵~」(公式サイト)
https://artexhibition.jp/topics/news/20230622-AEJ1449281/
そんな時間を同じ志をもつ、気の置けない仲間と共有することで、きっとなにかいい事あるかもしれません。

懇親会 韻松亭


明治8年創業の韻松亭の歴史は、上野公園の歴史でもあります。明治政府は、欧米諸国の例にならって都市公園建設を計画し、まず徳川家の菩提寺・寛永寺に白羽の矢を立てました。それまでの寛永寺は、全山に広がる大寺院でしたが、この公園化によって奥のごく一部に縮小されて、鐘楼だけが飛び地となって今の韻松亭の隣に隣接する形になりました。
政府はこうしてできた公園を訪れる市民の為に飲食施設も必要と考え、民間人を選んでいくつか造らせました。その一つが韻松亭であったのです。

「鐘は上野か浅草か」と唱えられた鐘が「松に響く」さまを愛でた、当時の博物館館長、町田久成が名付け親です。

韻松亭では、豆菜料理を中心にお豆と季節の新鮮な食材をふんだんに使い心をこめて食膳にお届けしています。
また彩りあざやかな食材をお届けする為に素材にこだわっております。豆菜料理は豆に始まり、豆に終わるといいます。

湯波、呉汁、豆乳、おから、おから茶と余すことなく豆を楽しんで頂ける素材の研究を続けております。そのほか生麩・こんにゃくもすべて手作りでございます。

お申し込み・問い合わせ先

同窓会書記 横塚秀樹
電話番号:03-3813-7354(日本指圧専門学校)
E-mail:h.yokotsuka@shiatsu.ac.jp

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