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行事のご報告

『秋の上野散策』に参加して

2023/11/29

『秋の上野散策』に参加して

秋晴れに恵まれた2023年11月23日(木・祝)、国立科学博物館での特別展「和食 ~日本の自然、人々の知恵~」を観覧する今回の企画に参加しました。ユネスコ無形文化遺産でもある「和食」。食材から献立にいたるまで、日本人が食について育んできた知恵や技術、そして芸術性を感じることが出来る展示でした。歴史上の偉人の食事の再現では、卑弥呼の食事や織田信長が徳川家康をもてなした食事なども文献から再現されており楽しめました。

楽しめた展示でしたが見ているうちに(見ているだけなので)間違いなくお腹が空いてくる企画。懇親会場である「韻松亭」に着いたときには、食べてもいい和食が目の前に並び、文化を感じながら美味しく楽しくいただきました。同期との再会を嬉しく思い、現役学生のお話にがんばれーと声援を送り、小林秋朝先生をはじめ諸先生方の指圧への情熱に、気持ちを新たにする思いでした。

60期 高橋修一

「日本伝統の和食 × 指圧師交流」に参加させていただいて

私は6月に開催された「江の島散策」には都合がつかず参加できなかったので、今回の行事参加はとても楽しみにしておりました。当日は心地よい快晴に恵まれ、上野公園は多くの人で賑わっておりました。まずは、国立科学博物館前に10:30に集合し、特別展「和食 ~日本の自然、人々の知恵~」を見学しました。会場内はかなりの混雑だったので見学には時間がかかり、私だけではなかったと思いますが、お腹が減ってきた時間に和食の視覚的な刺激を浴びせつけられ続け、後半は空腹感との闘いとなっておりました。

見学後は同じ上野公園内にある韻松亭さんで、まさに「日本伝統の和食」を堪能致しました。味わいはもちろんのこと、籠に盛りつけられたお料理の美しさにあらためて和食の魅力を実感しました。小林秋朝先生のお元気なお姿、ユーモアあふれるお話に心が和み、諸先輩方との貴重な交流の機会を得ることができ、お忙しい中、企画準備くださった幹事の方々に心より感謝申し上げます。

今回は定期試験前ということもあり、学生は2名だけの参加でしたが、今後の文化部の行事がある際にはクラスの仲間などに積極的に声掛けをして同志を増やしていきたいと思いました。この度はほんとうにありがとうございました。

66期 2年夜間部学生 熊坂雅之

「小春日和の上野散策」

澄み切った空に、黄色いイチョウが映える秋の朝。祝日、そして行楽日和とあって、上野公園は多くの人で賑わっていました。
文化部主催「秋の上野散策」は、科学博物館特別展「和食」の観覧から始まりました。和食展は、面白いだけでなく、当たり前に食べている和食に、多くの知恵や技術が集結していることを改めて気付かされ、食事をいただくことに対する感謝が深まりました。
懇親会会場の韻松亭では、手の込んだ料理が並び、味はもちろんのこと、美しい見た目にも魅了されました。交流が盛り上がる中、サプライズで小林秋朝先生の誕生日のお祝いもして、終始和やかな会となりました。春になると、窓一面、桜でいっぱいになるという韻松亭。私も国試で桜を咲かせ、晴れやかな気持ちで、次は春に訪れたいと感じました。
私は、文化部行事に初参加でしたが、先輩との会話は楽しいだけでなく、学ぶことばかりでした。仲の良さと指圧愛を肌で感じ、今後も、積極的に文化部の行事に参加したいと思いました。
この度の行事に際し、企画・ご準備くださった役員の皆様に心より感謝申し上げます。

65期 鈴木加奈

『秋の上野散策』に参加して

同窓会文化部「日本伝統の和食×指圧師交流」に参加させて頂きました。

生業の道と定めて四十数年。指圧の看板を出させて頂いているお礼と思い、同窓会総会と懇親会には、毎年参加させて頂いています。

同窓会文化部には、初めての参加です。
上野にある国立科学博物館で和食のルーツを学び、お腹を空かして、韻松亭でおいしい会席料理をご馳走になりました。

会の中で、自分に「一言」との指名があり、東日本大震災の時、上野公園の青空指圧を真似て、東北で「肩もみコーナー」のボランティアをした時の話をしたら、全員が箸を止めて話を聞いて下さいました。「何かが起きたら力になるぞ」というやさしい心の眼差しを感じました。正に母心を持つ同志という気がしました。

この同窓会文化部の会を創っていただいた小林先生とスタッフの皆様に感謝です。
また、是非、参加したいです。
20期  海上富雄

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